小児プレート矯正治療の目次

小児プレート矯正治療について

小児プレート矯正とは?

永久前歯が生え始め、その位置や方向および周囲とのバランスが悪く不正咬合になる可能性が高い場合、生え始めた永久歯を誘導し将来的な不正咬合をなるべく回避することを目的とした、予防的な矯正治療の一つです。

特徴

利点:
骨が柔軟な成長途中に使用できるので治療期間が短い。
本格的な矯正治療に比べコストを大幅に削減できる。
装置を外して歯磨きができるので虫歯になりにくい。
欠点:
自分で取り外しが可能な矯正装置なので、装着時間が短いと治療効果が出ない。
永久歯が生えて長期間が経過した場合には治療効果が得られにくい。
プレート状の装置なので話しにくい。

適応

6~8才前後で、前歯の反対咬合(下の歯が上の歯より前に生える状態)が予想される場合。

治療期間

通常5ヶ月~1年程(歯列の状況により差があります)

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